常楽寺 (京都市西京区)
Joraku-ji Temple

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本堂
 千手院常楽寺(せんじゅいん じょうらくじ)は、阪急桂駅南西に位置している。大宮社の境内西端にあり、社務所と棟続きの西に小堂が付けられている。 
 宗派不明、本尊は十一面千手観世音。
 京都洛西観音霊場(洛西三十三所観音霊場)第22番札所。
◆歴史年表 創建、変遷の詳細は不明。
 近代 1940年、堂、大宮社の社務所が改築される。
 現代、1978年、廃れていた洛西三十三所観音霊場めぐりが再興された。その後、観音講が再組織される。
 その後、無住になる。
◆仏像 本堂の「十一面千手観世音坐像」は厄除・安産の信仰がある。左に「地蔵菩薩」、右に「釈迦如来」、「薬師如来」を安置する。
 かつて、観音講の人たちが札所に詰め、巡礼者に対応していた。現在は無住になり納経は第25番札所の阿弥陀寺で受け付けている。


*参考文献 『京都御朱印を求めて歩く札所めぐりガイド』『洛西三十三所観音霊場』


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御詠歌

本尊十一面千手観世音坐像、左に地蔵菩薩、右に釈迦如来、薬師如来を安置する。

手水鉢、常樂寺とある。
 常楽寺 〒615-8107 京都市西京区川島北裏町125 
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