九頭竜大社 (京都市左京区)
Kuzuryu-taisha Shrine

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 八瀬に九頭竜大社(くずりゅう たいしゃ)はある。
 祭神は女神の九頭竜弁財天大神(くずりゅうべんざいてんおおがみ)。脇神は十五童子を従えた八臂弁財天、橘竜神を祀る。 
 福徳授け、開運・厄除け、必勝祈願・商売繁盛、除災招福、八方塞り除け、厄除け、病気平癒などの信仰がある。
◆歴史年表 現代、1954年、九頭竜弁財天大神の神託により、開祖・大西正治朗が八瀬の地に創建したという。
 1964年、 阪神タイガース必勝祈願・節分豆撒きに監督・藤本定義、投手・村山実が奉仕し、この年セ・リーグで阪神が優勝する。
 1988年、初代没後、長男・大西正美が2代目に就く。
 1993年、現在の本殿が竣工された。
 2005年、現在の石鳥居が建てられる。
◆参拝 独特のお祈りの方法がある。本殿で柏手4回の後、「南無九頭竜弁財天大神様」と3回唱える。柏手4回の後、巡拝として9回の千度祈願を行う。竹棒9本を持ち、時計回りに本殿の周囲を回り、本殿正面、本殿真裏など決められた場所で礼を行う。一周終える毎に竹棒を納所に1本ずつ返していく。最後は本殿に4回の柏手を打つ。
 この参拝の方法は、創建当初より行われている。
◆大西正治朗 現代の宗教家・大西正治朗(1913-1988)。1954年夢告に従い九頭竜大社を創建する。
◆年間行事 元旦祭(1月元旦)、初感謝祭(1月24日)、節分祭(2月3日)、如月感謝祭(2月24日)、弥生感謝祭(3月24日)、春季大感謝祭引き続き大御火焚式・信者奉納芸能大会(4月24日)、皐月感謝祭(5月24日)、夏越大祓祭(6月24日)、文月感謝祭(7月24日)、地蔵盆献灯(8月22日-24日)、葉月感謝祭(8月24日)、健康長寿祈願祭(9月9日)、長月感謝祭(9月24日)、帝釈天祭(10月20日)、神無月感謝祭(10月24日)、秋季大感謝祭・大御火焚式(11月24日)、名越大祓祭(12月24日)。


*年間行事(拝観)などは、中止・日時・内容変更の場合があります。
*参考文献 『京都のご利益手帖』、当社サイト


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儀式殿

本殿

本殿

本殿

本殿

初代ご神木、高さ20数m、樹齢100数十年

白蛇(巳)の出たという石

御発祥の石碑

現在のご神木

本殿真裏

お千度棒納所

お千度棒

御霊水

御霊水

手水舎

手水舎

雅楽殿

社務所(参籠殿)

社務所

右より子安地蔵尊、延命地蔵菩薩、大日如来


九頭龍弁財天御発祥 旧本殿

帝釈天社

見晴台からの眺望
九頭竜大社 〒601-1253 京都市左京区八瀬近衛町681  075-781-6405
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