弁財天社 (京都市東山区)
Benzaiten-sha Shrine
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弁財天の隣にある地蔵尊
 弁財天社(べんざいてんしゃ)は、白川と鴨川の合流地点、弁財天町に祀られている。 
◆歴史年表 創建、変遷の詳細は不明。
 はじめは大和橋の北にあり、その後、絶えたという。(『雍州府志』、1686)
 その後、現在地に再興された。
◆伝承 伝承がある。鎌倉時代、1228年、鴨川の洪水があったという。
 鴨川の治水を担当していた防鴨河師の勢多判官為兼は、ある僧の進言により、洪水の防止のために、川北に弁財天、川南に禹王廟(なつのうのちょう)を建立したという。禹王とは夏王朝の始祖で、治水事業に功績をあげた。
 僧は、目疾(めやみ)地蔵に消えた。その後、洪水はおさまったという。
 

*参考文献 


   関連・周辺白川・祇園新橋      関連仲源寺       周辺         
 弁財天社  〒605-0086 京都市東山区弁財天町

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